大学で インドネシア②

新宿ヒッポ ぼらまてぃDaysにようこそ!

グレースです。
新宿でヒッポファミリークラブの多言語活動を主催しています。
毎週水曜日夜は西武新宿駅近くで、
毎週土曜日の午前中は四谷3丁目でやっています。

多言語、多文化にご興味のある方は、
shinjuku.hippo@gmail.com へ
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インドネシア・マランのホストママ・ブヤティ
大学の農業の教授でした。
お家は大学の目の前。
歩いてすぐです。

ホームスティ中
2回、大学にも連れて行ってもらいました。

1回目は着いたその日の夜。
何かのパーティがあるとのことで、
夕飯を食べてから確か8時過ぎから
キャンパスへ。

ブヤティ
の作ってくれた夕飯を食べていると
「パーティでこれを言ってね」と
メモを書き始めました、
もちろんインドネシア語で。

「えっ?なに?」

よ~く聞くと
学部の創立記念のパーティで
お祝いの言葉を言うようです。

何回か練習して大学へ。
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ブヤティと歩いていると
学生たちが飛んできて、
握手と掌に軽くキスをしていきます。

これを見ているだけで
どんなに尊敬されているかが
分かりました


そしてなんと、私にも!

尊敬する教授のお客さんである私にも
敬意を表し
握手とキスをします。


そんなこと、されたことないので
最初はビックリしましたが
そこは堂々としていないと、
ブヤティにも学生さんにも失礼と思い、
平然としていました。
内心ビックリだったけど

パーティでは
ダンスあり、歌あり、と賑やか。

なかでもアチェ州の
ガヨー族の伝統舞踊は凄かった。
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そしてスピーチが始まり、
すると、ブヤティが私のメモを取り上げ
書き足します。
私のスピーチの内容、増えました
さらにもう一人、スピーチが進み…
また書き足され…(笑)

もうされるがまま
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そしてブヤティに呼ばれ
ステージへ。

いつものようにインドネシア語で自己紹介、
そしていよいよスピーチ。
もちろんメモを見ながらですが
一応終わりました。
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その後は、学生さんたちと一緒に踊って
式典は無事終わったようでした。


インドネシアで
たくさんの人の前で
お祝いのメッセージを言わせていただく
貴重な体験でした。

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