ワークショップ、無事終了!

新宿ヒッポ ぼらまてぃDaysにようこそ!

グレースです。
新宿でヒッポファミリークラブの多言語活動を主催しています。
毎週水曜日夜は西武新宿駅近くで、
毎週土曜日の午前中は四谷3丁目でやっています。

多言語、多文化にご興味のある方は、
shinjuku.hippo@gmail.com へ
お問い合わせください。



先週は新宿ヒッポ主催で
ワークショップを行いました。

水曜の夜は
きよみんりゅうのすけ
(お母さんと大学生の息子)に
お話をしてもらいました。
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生まれたときから
ヒッポで育ったりゅうのすけ
去年、大学を休学して、
モザンビークにインターンで
行ってきました。

孤児院で子どもたちと過ごした1ヶ月。
子どもたちと遊んでいるうちに
公用語であるポルトガル語が
話せるようになった話。

「ことばは後からついてくる」って

お母さんのきよみん
小さい時から引っ込み思案で
ずっと英語を習っていたけど
話せなかった。
でも、ヒッポに参加して
韓国語に出会い
仲間と一緒に韓国語の音で遊び
「これは机いむにだ」
「これは椅子いむにだ」と
言っているうちに
「韓国語が話せてる。発音もいい」って
言われた話をしてくれました


『外国語』って
ちゃんと勉強して、
間違いなく話さないと。
文法は?発音は?と
気になっちゃうけど…


目の前の人と仲良くなりたい

その気持ちが大事なんだなと思いました



日曜日の講師は
シュシュカチューシャ
お母さんと5歳の女の子です。
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家族5人でヒッポを始めて
たくさんの人に出会いながら
大人も子どももふっくらと
育っている家族の話。

小さなカチューシャ
おねえちゃん(小6)のイタリア語が
カッコよくてマネしたい。
すると、お姉ちゃんと一緒に
イタリア語の自己紹介が
出来るようになって…

小さい子にとって
ちょっと年上のお姉ちゃん、お兄ちゃんの
存在に憧れて…っていうのが原動力になるのねぇ。

あっ、大人もね。
あの人みたいにロシア語言ってみたい!
とかあるものね。




どちらの会も
心を開いて目の前の人に向き合えば、
そして相手のことばで話そうと思ったら、
人間だったら誰でもいくつでも
ことばが話せるようになる。

ということを
再認識することが出来る
お話でした。


2月もまた
講師に来てもらって
体験できる会をします。

ご興味のある方
どうぞお気軽に
遊びに来てください。
お待ちしています。


【2月の会のご案内】
ヒッポの実際の活動を体験し
メンバーの体験談が聞ける会です。
(参加無料 要申込)

2月16日(土)10:30-12:00
四谷ひろば コミュニティ6
(新宿区四谷4-20)

2月20日(水)19:00-20:30
新宿永谷ビル8階
(新宿区歌舞伎町2-45-5)


お申込み、お問い合わせは
shinjuku.hippo@gamil.com 
小澤までお願いいたします。






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